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セキュリティ対策はコストではなく
「事業継続の生命線」
セキュリティ対策についてABOUT
セキュリティ対策を何から始めるべきか
不安がある
北海道のお客さま必見!
セキュリティ対策を
4Stepに分けて詳しく解説!!
AI活用やDX推進が進む一方で、
サイバー攻撃の手法は
ますます高度化・巧妙化しています。
北海道の企業・自治体においても、
情報漏えいや業務停止、
信用失墜といった
重大な被害につながるリスクへの
備えが不可欠です。
本ページでは、「何から始めるべきか」
「ポリシー策定がわからない」
といった課題に対し、最新の脅威動向を踏まえた
効果的な対策の進め方をご紹介します。
セキュリティ対策の
重要性
1. 北海道における
サイバー攻撃の脅威
DX(デジタルトランスフォーメーション)や
生成AI活用推進により、業務課題の解決や
業務パフォーマンスの向上を
めざす動きが加速しています。
しかし一方でデジタル化による目に見えない攻撃の
被害へのリスクが大きくなってきています。
特に北海道内では、サイバー攻撃の脅威が
かつてないほど身近なものとなっています。
道内企業の約3割が被害を経験
北海道内企業の約3割がサイバー攻撃を
受けた経験があることが明らかになりました。
北海道内の企業が狙われる背景には
3つの変化があります。
以前は都市部の大企業が主な標的でした。
しかし現在はターゲットである大企業への
侵入を目的に、大企業と取引のある
中小企業を「踏み台」として狙う攻撃が
増加傾向にあります。
もし地方のサプライチェーンが
サイバー攻撃被害を受けた場合、取引先へも
業務影響を及ぼす可能性があります。
そのため、中小企業であっても、
セキュリティ対策は「自社のため」だけでなく
「取引先への責任」へと変化してます。
DX推進などによりクラウド利用が普及すると
ともに、攻撃者の入口が増加しました。
情報システムを管理する部署は多数のクラウドを
管理するため、管理の煩雑化や有識者の
人手不足などによる設定ミスなどを招き
設定の不備やミス(設定のすき)を突いた攻撃が
急増しています。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が
公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026
(組織向け)」で、
「AIの利用をめぐる
サイバーリスク」が選出されているように、
AI関連のセキュリティリスクが高まっています。
生成AIの登場により、海外の攻撃者でも
「違和感のない自然な日本語」を用いた
フィッシングメールを
大量送信することが
容易になりました。社内役員や取引先を装った
メールの精度は高く、
フィッシング被害に関する
ニュースを見るのも珍しくありません。
一方で企業内部においても、
従業員が生成AIに
社外秘データ・個人情報など、機密情報を
入力してしまうことで、
情報漏えいにつながる
危険性も高まっています。
そのため社内ルールの策定が急務となって
いますが、
ルールの策定方法や従業員のへ
教育に苦慮している企業も少なくありません。
上記状況および国内外におけるサイバー攻撃が
多様化し、危険性が増大する中、
北海道警察が
「サイバー局」を新たに発足させました。
公的機関がこうした組織再編を迫られる
背景には、
すべての企業や個人に対する
脅威がかつてないほど高まっているという、
深刻な現状があります
2. サイバー攻撃被害や
情報漏えいによる
「3つの経営リスク」
サイバー攻撃被害や情報漏えいは、
事業継続を揺るがす経営課題です。
一度被害に遭えば、以下の3つの側面から
致命的なダメージを受けることになります。
セキュリティ対策の
4STEP
サイバー攻撃の脅威や
セキュリティ対策の重要性は
理解しているものの、
以下のような対応に悩む
お客さまへ
適切な問題解決策を
ご提案いたします
- - 何から手を付けるべきか
分からない - - 対策はしているが、
十分か判断できない - - 万が一被害を受けた際、
迅速に復旧できるか不安
そのようなお悩みは
ございませんか。
私たち北海道日立システムズは
そのようなお悩みに対して、
下記4Stepに分けて、
セキュリティ対策検討を北海道の企業の
お客さまとともに進めてまいります。
STEP1現状評価・ポリシー策定
「現状把握」でリスクを可視化し、
組織の指針となる「ポリシー」を策定。
対策の優先順位を明確化へ
現状把握:自社環境と対策状況の把握
セキュリティ対策の第一歩は、
自社のネットワークや
セキュリティ状況を把握することが
重要です
- 資産の棚卸し
- PC、サーバー、VPN機器、機密データの所在をすべて洗い出す
- 弱点の特定
- OSの更新漏れや機器の脆弱性など、攻撃の入り口になる「穴」を確認
- 利用状況の確認
- 不要なアカウントや、許可外の端末・クラウド利用がないか確認
ポリシー策定:
何をどのように守るかルールを策定
一度にすべてを
完璧に対策することは不可能です。
まずは優先順位を明確化して、
何をどのように守っていくか
検討していくことが重要です
当社ではお客さまに寄り添って、
ルール策定を支援します。
当社では脆弱性診断サービスを
提供しています。
脆弱性診断サービスは、
お客さまが気付きにくいセキュリティ上のリスクや弱点を明らかにし
現状把握や今後の対策検討に
お役立ていただけます。
ぜひお気軽に
お問い合わせください。
STEP2予防・検知
多要素認証(MFA)や
ウイルス対策ソフト等による
外部からの侵入の未然防止と、
ウイルス侵入した際
リアルタイムで検知・遮断
予防:外部からの侵入を防ぐ
多要素認証:
ログインの堅牢化を行い、
不正アクセスを防ぐ
ファイアウォールの強化:
ネットワークの入り口を強化する
ことで、外部からの侵入を防ぐ
検知:万が一の侵入を
リアルタイムで検知・遮断
侵入防止システム:
不正な通信の検出や遮断を行う
エンドポイント製品:
PCやスマホなどの挙動を
常時監視・検知する
当社の侵入防止システム
「Netstable」は
国内特有のウイルスの検知や、
内部から外部への
情報漏洩の防止ができます
「2週間で“見えない脅威”を
可視化」できる
ネットワーク無料診断サービスを
実施中ですので、
ぜひこの機会にご検討ください
(※当社にて機器導入、撤去作業を
行う場合は、別途有料となります。)
STEP3被害の最小化
サイバー攻撃被害を受けた際、
迅速かつ的確に端末隔離や
アクセス制限を行い、
データ流出やシステムへの影響を
最小化へ
初期対応:感染が疑われる端末を
ネットワークから即座に切り離し、
他のPCやサーバーへの
感染拡大(二次被害)を防ぐ
ログ確認・分析:攻撃者が
どこから侵入し、どのデータに
触れたのか、
被害の範囲と
影響度を特定する
近年の巧妙なサイバー攻撃は、
「100%防ぐこと」が
困難になっています。
そのため、万が一の侵入時に
「いかに早く気づき、いかに
被害を小さく抑えて
食い止めるか」
という設計が、
企業の存続を左右します。
ぜひ課題をお持ちの方は
お気軽にお問い合わせください。
STEP4復旧
バックアップデータの
セキュアな管理と、
迅速な業務再開による
業務影響の最小化。
バックアップサービス:
バックアップデータの改ざん防止と
データ復旧の迅速化
復旧手順の確立: どの順番で、
どのシステムから復旧させるか
(優先順位)を
あらかじめ決めて
おき、迷わず迅速に業務を
再開できる体制を整える
当社のバックアップサービスは当社ではサーバーまるごと
バックアップから
ランサムウェア型攻撃に強い
バックアップまで
幅広くご提供しております。
ぜひご興味ある方はお気軽に
お問い合わせください。
どれだけ対策をしていても、
被害を受ける可能性は
ゼロにはなりません。
だからこそ重要なのは、
「自社の現状を
正しく把握し、優先順位をつけること」です。
北海道日立システムズは、
セキュリティ対策を
何から始めたらいいか
わからないお客さまや
不安を抱えているお客さまに対して
セキュリティ対策を
“製品導入ありき”ではなく、
「事業継続の視点から」
ご支援します

