- サイトトップ
- 商品・ソリューション
- 運用・保守サービス
- バーチャルマスターオペレーターVMO
バーチャルマスターオペレーター(VMO)/リモート統合監視制御システム 監視室は、PCの中に。
バーチャルマスターオペレーター(VMO)とは
監視室や制御卓を仮想画面で再現するリモート統合監視制御システムです。
複数拠点・多様な設備を遠隔から監視・操作し、工場・プラントからビル・公共施設まで、設備の監視業務を強力にサポートします。
多くのモニターが集まる中央監視室を、一つのPCの中に集約。お客さまの環境を活かした柔軟な導入と直感的な操作性により、
効率的・安定的・戦略的な設備運用を強力に支援します。
こんなお客さまにおすすめ!
VMOは、さまざまな業種・業務の設備監視にご活用いただけます。
遠隔からの監視・運用・操作を行いたいお客さまに最適なソリューションです。
工場・プラント
化学・自動車・エネルギーなど
ビル・公共施設
商業施設・オフィス・病院・学校など
データセンター・金融機関
IDC・銀行・証券・保険など
- 複数の監視システムや拠点をまとめて管理・運用したい
- 設備監視や巡回・常駐を行う担当者の負担を軽減したい
- 24時間365日の安定運用を維持したい
- トラブル発生時に、遠隔から迅速に対応したい
- 災害や障害時のリモート対応でBCPを強化したい
- 遠隔から安全に操作・制御し、事業継続性を高めたい
上記以外の業種・業務のお客さまにも、リモート監視・運用・操作が必要なあらゆる現場でご活用いただけます。
こんなお悩みはありませんか? / VMOなら解決できます!
複数拠点・多様な設備の監視から操作までを一画面に集約し、遠隔からの運用を可能にすることで
現場の省力化と、止まらない設備運用を実現します。
設備トラブル発生時、現地への移動が必要なため初動対応が遅れる
設備停止時間の長期化・生産ロス・復旧コストが増加してしまう。
遠隔から監視も操作も可能
異常の確認から操作まで、オフィスや自宅など別拠点から迅速に対応。現地への駆け付け負担を軽減します。
複数拠点・設備がバラバラで、全体状況の把握に時間がかかる
システムやメーカーが異なり、それぞれの画面を確認するのに手間と時間がかかる。
複数拠点・設備を一画面で統合監視
複数拠点・異なるメーカーの設備を1画面に集約。既存設備をそのまま活用できます。
24時間365日の運用負担・人手不足がつらい
人手不足の中で、夜間や休日の監視業務が負担になっている。
少人数での効率的な運用を実現
一画面での監視により、少人数での運用が可能に。監視スペースの縮小や人員の効率的な配置を支援します。
既存設備の改修が心配
既存設備との接続や導入費用に、不安がある。
既存設備を活かした導入が可能
大規模な改修は不要。既存設備を活かし、低コストでの導入が可能です。異なるメーカー・新旧混在の環境でも、既存資産を活かして導入できます。
VMOが選ばれる理由
VMOは、現場そのままの操作性と柔軟な導入、そして安心して使える設計で、さまざまなお客さまに選ばれています。
現場の操作卓をそのまま再現
物理ボタン・ランプ・メーターをCGで忠実に再現し、遠隔からでも「見るだけ」でなく「操作」まで可能に。
大規模改修なく一元統合
異なるメーカーの設備や、新旧が混在する既存設備も、大規模な改修を行うことなく一つの画面に統合できます。今お使いの設備を活かしながら、監視・操作の一元化を実現します。
安心・安全な運用設計
BCP強化や災害時の事業継続にも寄与する、強固なセキュリティと安定稼働を実現。
-
止まらない安定運用
24時間365日の常時運用を前提に設計。重要設備の安定稼働を支えます。
-
安全なネットワーク設計
本体をお客さまネットワークから切り離し、VPN通信・端末認証で安全に運用。
-
操作権限の管理
ユーザーや操作権限を細かく管理し、重要操作の誤操作を防止します。
最大19系統の映像を
一画面に集約
全体状況の把握を迅速化。
※20系統以上の構成については別途ご相談ください。
最大3台の端末を
画面上で操作
複数の操作画面を切り替えながら遠隔操作。
※複数同時ログインはオプションとなります。
アラート発報時に
自動でお知らせ
メール・LINE・Slack等へ
自動通知し初動を迅速化。
物理ボタン・ランプも
画面でCG再現
現場の操作パネルをそのまま直感操作。
導入効果
VMOの導入により、監視業務の効率化・省力化・安定運用を実現し、設備運用の最適化とコスト削減に貢献します。
監視体制の効率化(製造業の導入事例)
導入前
5名体制
導入後
1名体制へ
人員の効率化を実現!
※監視・操作を1人で実施可能に。人員の効率配置を実現します。
監視時間の削減効果(14名体制・月間通算の試算)
導入前
1,440時間/月
導入後
940時間/月
約500時間 削減!
※14名体制での1か月あたり通算監視時間の試算値です。
導入効果はお客さまの環境により異なります。
監視業務の効率化・省力化
監視を一画面に集約し、少人数での運用を実現。
コスト削減・運用の最適化
巡回や現地対応の負担を
減らし、運用コストを削減。
安定運用・BCP強化
24時間365日の安定稼働を
支援し、災害時の事業継続にも寄与。
現場対応の迅速化
拠点を問わないリアルタイム監視で現場対応の迅速化を実現。
※上記の数値は一例であり、導入効果を保証するものではありません。実際の効果はお客さまの環境・運用状況により異なります。
資料ダウンロード・お問い合わせ
VMOは、強固なセキュリティと安定したシステム設計で、安心・安全な遠隔運用を実現します。
※VMO(バーチャルマスターオペレーター)は株式会社テレビ北海道の登録商標または商標です。
※記載されている内容、仕様については、予告なく変更する場合があります。