CASE 01
自治体・公共窓口
区役所・市役所・警察署・年金窓口
高齢の方への対応や合理的配慮の提供、多言語窓口の実現を支援
Cotopat®(コトパット)とは、話した言葉をリアルタイムに字幕表示するシステムです。
聴覚障がいのある方への支援や多言語窓口対応を実現し、相互理解を支えるコミュニケーション環境づくりに貢献します。
図解表示、動画表示、多言語翻訳により、自治体・医療機関・教育機関・宿泊施設・交通機関など、幅広い窓口業務で活用できます。
RECOMMENDED FOR
対面での案内・説明・相談が多い窓口におすすめです。
CASE 01
区役所・市役所・警察署・年金窓口
高齢の方への対応や合理的配慮の提供、多言語窓口の実現を支援
CASE 02
病院・クリニック・薬局・介護・福祉施設
問診や服薬説明を字幕と図解で正確に伝え、会話をサポート
CASE 03
大学・専門学校・自動車学校
履修相談や留学生相談をリアルタイム字幕で支援
CASE 04
駅・空港・バスターミナル
乗換案内や遅延情報を多言語字幕で即時案内
CASE 05
ホテル・旅館・観光案内所・百貨店
チェックインや館内案内を多言語で支援
CASE 06
銀行・証券・保険窓口・オフィス受付
契約説明や来客対応を静かに確実に伝える
上記以外の業種・業務のお客さまにも、対面での案内・説明・相談を行うあらゆる現場でご活用いただけます。
PROBLEM & SOLUTION
Cotopat®なら解決できます!
お悩み 01
書きながらの対応となるため時間がかかり、表情を見ながら会話できず気持ちをくみ取りにくい。
Cotopat®による解決策 01
お悩み 02
聞こえにくさや手続きの複雑さから何度も説明が必要になり、伝え漏れや認識のズレがトラブルにつながる。大きな声での説明は、周囲への配慮の面でも気になる。
Cotopat®による解決策 02
お悩み 03
外国語を話せるスタッフや通訳の確保が難しく、対応に時間を要する。
Cotopat®による解決策 03
お悩み 04
同音異義語や部署名・制度名などの誤変換が、誤解につながる懸念があり、導入に踏み切れない。
Cotopat®による解決策 04
LINEUP
透明スクリーン型
窓口カウンターに設置する透明スクリーン型。スクリーン越しに相手の顔を見ながら会話でき、字幕は双方向に表示されます。
双方向翻訳表示:73言語(2026年10月現在)
タブレット型
持ち運べるタブレット型。病室や店内、移動先など、窓口以外の対面シーンでも活用できます。
双方向翻訳表示:42言語(2026年10月現在)
Cotopat®は、京セラドキュメントソリューションズ株式会社の商標または登録商標です。
WHY COTOPAT
対面のよさを活かす表示、幅広い言語対応、安心の設計が選ばれています。
REASON 01
話した言葉をリアルタイムで字幕表示し、内容に合わせて図解や動画も表示します。
耳だけでなく目でも内容を確認できるため、聴覚障がいのある方はもちろん、聞こえにくさを感じる高齢の方との会話にも役立ちます。
REASON 02
お互いの言葉をリアルタイムに翻訳し、字幕として画面に表示できます。さらに、それぞれの向きに見やすく表示することで、言語の違いによるコミュニケーションの壁を低減します。
※2026年10月現在
REASON 03
会話データを守る仕組みと、安全に運用できる管理機能を備えています。
Cotopat®でやりとりする会話データは暗号化され、安全に通信されます。
管理用Webサイト「Cotopat® Web」は二段階認証に対応し、不正アクセスリスクを低減。
固有名詞や専門用語を正しく表示し、強調やルビで読みやすく補足します。
会話ログの記録(ON/OFF設定可)と、生成AIによる会話の要約提供が可能です。
使用時間外は動画や静止画を流して、広告宣伝や情報発信に活用できます。
CASE STUDY
DOWNLOAD
住民窓口での多言語案内、大学での聴覚障がいのある学生とのコミュニケーション、銀行・保険窓口での手続き説明など、業種ごとの活用イメージと導入前後の変化を、現場の声とあわせてご紹介しています。
※導入事例資料は上記ボタンから、製品資料は下記よりご請求いただけます。
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Cotopat®の導入検討に役立つ資料のご請求や、ご相談を承っています。