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Hitachi

株式会社 北海道日立システムズ

院内の内線通話やナースコール、情報共有をスマートフォンに一元化し、院内のコミュニケーションを効率化

スマートフォンを活用した情報連携により、院内の医師、看護師、コメディカル(医療従事者)との コミュニケーションを効率化し、チーム医療強化を実現します。
また、スマートフォンの導入により院内の情報基盤構築の足がかりとすることができます。

こんなお客様におすすめ! 
・円滑でタイムリーなコミュニケーションと情報の共有を確立したい
・移動中や作業中が多く、頻繁に発生するかけ直しを改善したい
・緊急度に応じた連絡手段を選択したい

病院・介護施設向け IPテレフォニーの特長

1.内線・ナースコール連携

スマートフォンで内線通話やナースコールとの連携した音声通話が可能です。
呼出種別ごとの色別表示で、応答前に呼出内容がわかります。

内線・ナースコール連携

2.SNS(チャット)を利用し効率化・活性化促進

複数のメンバーへ一斉にメッセージを送信したり、送付された側においてもテキストで送付されたメッセージ は、都合の良いときに確認するなどの対応が可能です。至急に回答が必要な事項は音声通話を利用し、 会議時間の変更などはチャットを利用するなど緊急性に応じて選択できるコミュニケーションの選択が可能です。

3.プレゼンス共有

連絡したい相手の状況(居場所、繁忙度など)がスマートフォンの画面上から確認可能です。
相手が不在であることでの伝達漏れや電話のかけ直しなどのコミュニケーションロスを無くし、効率的な情報共有が可能となります。

院内コミュニケーションの概要


院内コミュニケーションの概要

■ 内線電話及びナースコールの構築には(株)日立情報通信エンジニアリング IP-PBX「CX-01」の導入を前提と
  しています。  その他に小型IP-PBXを既存PBXへ接続する構成でも実現可能ですが、一部制限があります。
■ 無線AP(WiFi)の機種により、移動中の電波切替時に一時音声が途切れる場合があります。

病院向け IPテレフォニーに関するお問い合わせ

  • 電話:(011)281−7351
  • FAX:(011)281−7352

   お問い合わせ窓口:営業企画本部 営業企画部