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株式会社北海道日立システムズ

Hitachi

内部統制に不可欠なIT資産管理をwebベースで実現

全社のハードウェア・ソフトウェア・ライセンスを紐付し、
ダウングレード使用によるバージョン間の相殺や、アップグレード、セカンドライセンス使用など、多種多様なライセンス体系に対応した管理が可能。

全社や部署単位での詳細なライセンス過不足管理を特長とした、
Web対応のローコストなIT資産管理ツールです。

情報漏洩やPCウィルスなどへの対策として、IT資産管理の必要性が高まりつつある今日。
さらには日本版SOX 法の施行に伴う、内部統制の実施やIT統制の強化が求められるなかで、
無許可ソフトウェアの使用禁止や不正コピーの法的リスクなどに対応するため、自社のソフトウェア導入状況の正確な把握が求められています。

「License Guard」は、ソフトウェア資産管理(SAM)の目的である。

  • コンプライアンスの確保(法的リスクの回避 、アカウンタビリティ(説明責任)の確保)
  • セキュリティの強化
  • TCOの削減

を実現し、貴社のITガバナンス向上をサポート致します。

内部統制におけるIT統制への対応が企業に強く要望され、自社のソフトウェア導入状況の正確な把握が求められている昨今、継続的なソフトウェア資産管理(SAM)を実施し、「コンプライアンスの確保」「セキュリティの強化」「TCOの削減」を実現するために、ぜひ「License Guard」をご活用下さい。

システムの一覧

  • 所有マシン管理
  • 周辺機器管理
  • 所有ソフトウェア管理
  • 所有製品マスタ管理
  • ライセンス過不足管理
  • ライセンス使用状況一覧
  • 部署別ライセンス過不足集計表
  • ソフトウェアインベントリ参照
  • ソフトウェア定義
  • ライセンス総称定義
  • View管理
  • 管理項目カスタマイズ
  • 部署管理者宛通知メール設定

システムの特徴

ソフトウェアの不正コピーの検知や、遊休ライセンスの有効活用ができます

ライセンス過不足状況の可視化により、不正コピーの検知や遊休ライセンスの有効活用が可能になり、さらにライセンス充足率が閾値を下回った部署に対しては、管理者宛に警告メールを自動送信できます。

また、部署間での相殺や、上位バージョンによる下位バージョンの相殺を考慮したライセンス過不足の集計が可能なため、未使用ライセンスを無駄なく使用した、会社全体でのトータル過不足数を算出できます。


お客様独自に管理項目を設定できます

PC、周辺機器、所有ソフトウェアにそれぞれ40個までの管理項目を設定でき、一覧表の表示項目の変更も可能です。一覧表の表示項目はユーザごとの設定、および管理者による全ユーザ共通設定ができ、CSV出力も行えます。


必須もしくは未認可ソフトウェアのインストール状況を把握できます

セキュリティ対策などのソフトウェアがインストールされているか、または業務上不要なソフトウェアがインストールされていないかなどをPCごとに把握して一覧で表示できます。
業務に不必要なソフトウェアがインストールされていた場合、当該部署の管理者にメールを自動送信します。

オプションのインベントリ自動収集機能(LG-ICS)については、導入展開時にのみ「License Guard」のAgentのクライアントインストールが必要となりますが、以降はサーバ側の設定により、クライアント利用者の操作応答無しに「License Guard」のAgentの自動アップグレードが可能です。


インベントリ自動収集機能(オプション)で、最新情報を確実に入手できます

オプションのインベントリ自動収集機能(LG-ICS)を導入することにより、PC利用者側の個別操作なしに、PCやサーバのインベントリ情報を収集できるため、管理者は常に最新の情報を確実に入手し、状況の管理・分析に反映できます。


他社のIT資産管理ツールと連携させ、
より詳細なライセンス管理や迅速な是正対応が可能

クオリティソフト株式会社の「QAW/QND Plus」や、マイクロソフト株式会社の「MicrosoftR Systems Management Server」、株式会社日立製作所の「JP1/NETM/DM」など、
管理対象PCやサーバへの遠隔制御が可能な他社のIT資産管理ツールと連携させることで、より詳細なソフトウェアの管理と、インストール違反検知時の迅速な是正が可能となります。

「License Guard」はライセンス管理、インベントリ収集、PCや購入ソフトウェアの管理に特化し、
『ライセンスの紐付け管理により、不正コピー使用の疑いのあるPCや、未認可ソフトウェアのインストール、セキュリティ対策など必須ソフトウェア未導入PCのピンポイント検知』『様々なライセンス形態を考慮し、部署間のライセンス過不足を相殺した、トータル過不足数の自動集計』など、
詳細なライセンス管理機能が特長の管理ツールです。

その「License Guard」に、管理対象PCやサーバへの遠隔制御が可能な他社のIT資産管理ツールと連携させて、『インベントリ情報の収集』『ライセンス管理の多角的なチェック』『インストール違反検知時の是正対応』を繰り返し実施することにより、組織全体のソフトウェア資産が円滑に運用されるようになり、IT分野における「コンプライアンスとセキュリティの確保」と「コスト削減」を強力にサポートします。

さらに、インベントリの自動収集については他社のIT 資産管理ツールの機能を共有するため、「License Guard」のオプション機能である「インベントリ自動収集機能(LG-ICS)」ではサポートしていないMacintoshやLinux、UNIXなどのPCやサーバでも、他社ツールがサポートしていれば、インベントリを自動収集して「License Guard」上で管理できます。

現在「License Guard」では、下記4製品のIT資産管理ツールとの連携が可能です。
下記以外の他社ツールとの連携につきましては、別途ご相談とさせて頂きます。


外部リンク